今まで何度か禁煙したことがありますが、1週間以上吸わなかった時に「つらい」と感じたことがありませんでした。(※当然吸いたいという気持ちはあります。)

世間では「禁煙=大変」みたいな風潮がありますが、実はタイミングの問題なのではないかと思いましたので書かせて頂きます!

 

私が今まで1週間以上禁煙出来たときとは?

風邪をひいたとき

喉が痛いとき

入院したとき

 

簡単に言ってしまうと「たばこを吸いたいと思えない」時です。

「辞めよう」と思って吸わなかった訳ではありません。

 

「吸ってないし、せっかくだから辞めようかな」くらいです。

体調の問題もあったと思います。

 

そのまま辞めていればよかったのですが、特に「辞めたい理由」が無かったので結局今でも吸っています。

 

タバコが無くなり、買いに行くのが面倒でタバコを辞めてみた

今回、「タバコが無くなったから」というタイミングでの禁煙ははじめてです。

「今から一生吸わない!」といきなり禁煙できればいいのかもしれませんが、無駄なプレッシャーは逆効果だと思い「とりあえず連休の間だけ・・・」というやる気の無いスタートです。

禁煙1日目(10月8日)

初日は夕方にタバコが無くなり、「連休だし、引きこもりたいな・・・」と思いこのまま禁煙することに!

そのまま寝ました。

禁煙2日目(10月9日)

吸いたい衝動がすごく、今までで一番苦しんだのではないかと思います。
「禁断症状」という言葉がしっくりくる感じで悶えており、仕事があったら間違いなく吸っていました。

頭の中がタバコでいっぱいで、仕事にならなかったと思います。

禁煙3日目(10月10日)

昼間のうちは落ち着いていました。

「24時間以上吸ってない!」というささやかな自身で、このまま辞められるかなと思っていました。。。

しかし、夜になると、すごく吸いたくなりました。

暇な時間があるとダメなのかもしれません。意識が別のものに向いていれば我慢できるレベルだと思います。

時間も遅いし「寝れば収まるんじゃないか?」と思い寝ました。

禁煙4日目(10月11日)

連休が終わり、昨日の吸いたい衝動が残っていたので、仕事に出たついでにコンビニで買ってしまいました。

はじめてタバコを吸ったときの感覚が蘇り懐かしかったです。
しかし、驚くほどクラクラしました。

結果として60時間程度の禁煙でしたが、思いつきでの行動だったので「禁煙しよう」という意識が薄かったと思います。

よく1本吸ってしまうと水の泡みたいに言われていますが、たった3日間の禁煙でも「その後」に影響すると思いますので「無駄」ではないと私は考えています。

当然このまま吸うペースが戻ってしまうと意味は無いかもしれません。
しかし、「吸いたい気持ち」や「未練」を残したままでは半年後には多分吸います。

「吸わない日」を作り、徐々に気持ちをタバコから離れさせて、良いタイミングで「禁煙」をスタートすることにより、本当の意味で「禁煙の成功」に近づくのではないかと思います。